更新日: 2026/06/17

広島県でおすすめの永代供養墓をご紹介します

お墓の継承者がいない場合や、家族に管理の負担をかけたくないという方は、永代供養がおすすめです。しかし広島県内には寺院や霊園の数も多く、それぞれ供養の形態や仕組みもさまざまなので、どの施設を選べばよいか分からないという方も多いでしょう。

そこで当サイトでは、広島県で永代供養墓を利用したい方の疑問や課題解決に役立つ情報をまとめて紹介しています。お墓の種類や供養の方法などこだわりで選ぶおすすめの永代供養墓や、永代供養墓を利用するうえで知っておきたい情報のほか、実際に利用した方の口コミや評判についてもまとめて紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

【広島県】おすすめの永代供養墓比較表

イメージ引用元:https://www.oozora-memorial.com/引用元:https://sakuranomori.to/引用元:https://ohakanonikko.net/youkoudai-rosegarden/引用元:https://www.koishiroyama.com/引用元:https://hiroshima-heiwareien.com/index.html
会社名メモリアルパーク(大空石材)樹木葬さくらの杜ローズガーデン(洋光台やすらぎ墓苑内)己斐城山メモリアルヒルズ広島平和霊園
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
特徴・全16か所の霊園がすべてアクセス良好
・さまざまな要望に対応できる「選べるお墓」
・墓じまいやお墓の移転もサポート
・桜の木の下で眠れる樹木葬
・自然素材の骨壺でゆっくり土に還れる
・お墓参りが可能な墓碑を設置
・一年を通してバラが咲くガーデニング霊園
・「故人との繋がり」を感じられる霊園
・集合墓も選べる
・瀬戸内海を一望できる
・バリアフリー設計のフラットな園内
・霊園の目の前にバス停あり
・樹木葬の中でも複数のプランから選べる
・無料送迎バスあり
・契約から納骨まですべて郵送で対応
広島県内の墓地全16か所
広島市、福山市、廿日市市、大竹市、東広島市、安芸郡
全9か所
広島市、福山市、呉市、三原市、安芸郡
広島市に1か所広島市に1か所広島市に1か所
永代供養墓の種類個別墓、集合墓、樹木葬、合祀墓、二人墓樹木葬集合墓、樹木葬合祀墓、集合墓、樹木葬合祀墓、樹木葬
ペットと一緒の納骨可能な霊園あり記載なし記載なし記載なし記載なし
個別墓の費用の目安48万円~
※墓地使用料、納骨室石碑代・初回文字彫料、永代管理料を含む
※税込・税抜の表記なし
樹木葬の費用の目安15万円~
※税込・税抜の表記なし
31万5,000円~
※税込・税抜の表記なし
ロ-ズガ-デン (洋光台やすらぎ墓苑内):28万円(税込)~
※管理料金、植栽維持費、プレートを含む
25万円~
※税込・税抜の表記なし
42万円(税込)~
年間管理費永代供養墓の費用に含まれる不要初回基本料金に含まれる不要3,500円または6.000円
※税込・税抜の表記なし
※管理費不要のプランもあり
宗教・宗派不問記載なし記載なし記載なし不問

【広島県】おすすめの永代供養墓5選

メモリアルパーク(大空石材)

メモリアルパーク(大空石材)の画像 引用元:https://www.oozora-memorial.com/

おすすめポイント

  • point01

    全16か所の霊園がすべてアクセス良好

  • point02

    さまざまな要望に対応できる「選べるお墓」

  • point03

    墓じまいやお墓の移転もサポート

選べるお墓スタイルで、どんな要望にも対応可能!広島県内16か所の霊園を展開

メモリアルパークは、広島県内に16か所の霊園を展開しています。いずれも好立地で、アクセス性の良さが人気です。


一人用のコンパクトな区画から、ペットと一緒に眠れるお墓、樹木葬まで、選べる永代供養の種類が多いので、「自然に還りたい」「継承者がいない」「ペットと一緒に眠りたい」「個性のあるお墓にしたい」など、さまざまなご要望やライフスタイルに合わせて選ぶことができます。もちろん、墓じまいやお墓の移転もサポートしています。

メモリアルパーク(大空石材)の基本情報

広島県内の墓地全16か所
広島市、福山市、廿日市市、大竹市、東広島市、安芸郡
永代供養墓の種類個別墓、集合墓、樹木葬、合祀墓、二人墓
ペットと一緒の納骨可能な霊園あり
個別墓の費用の目安48万円~
※墓地使用料、納骨室石碑代・初回文字彫料、永代管理料を含む
※税込・税抜の表記なし
樹木葬の費用の目安15万円~
※税込・税抜の表記なし
年間管理費永代供養墓の費用に含まれる
宗教・宗派不問
運営会社大空石材有限会社
本社:岡山県岡山市北区津島西坂2-6-1
(霊園管理センター:広島県広島市西区観音新町4-4-9)

メモリアルパーク(大空石材)の霊園・墓地一覧

メモリアルパーク(大空石材)の口コミや評判

予想していた価格より安かった (女性/50代)
【料金について】
最初は、相場の価格がどのくらいなのか、よくわからなかったが、予想していた価格より安く、予算内で収まりました。

【交通利便性について】
車で行く場合は、駐車場も広く駐車しやすかったです。 現地までの直通の交通機関はありませんが、可部中心部までパスで、そこからタクシーで行くことも可能な距離だと思いました。

【環境について】
メイン道路からも近い場所にあり、見晴らしも良く、開放的な感じでもあって、周囲の環境は良いと思いました。

【施設や設備について】
施設は、全体的に清掃されていて清潔感が感じられました。 設備は、ゴミ捨て場や水汲み場もあり、整っていると思いました。

【管理状況について】
墓苑のすぐ横に、管理事務所がありました。定期的に清掃や見まわりなどをされていて、安心だと思いました。
引用元:https://www.e-ohaka.com/
最初に考えていた金額より安くてビックリ (女性/40代)
【料金について】
最初に考えていた金額より安くてビックリしました。管理もきちんとして頂いているのにあの金額で良心的だとおもいます。

【交通利便性について】
駐車場も広く車で行く事を考えて購入しましたが、高齢になった時もバス停から少しは歩きますが行けない距離では無いので便利だと思います。

【環境について】
新しいという事もありとてもキレイでした。 樹木葬の場所も桜の木があり桜が咲く頃が楽しみです。 ゴミ置き場や水道も近くで便利だと思いました。

【施設や設備について】
色々なタイプのお墓があり、その近くには水道、ゴミ捨て場も有ります。お手洗いも有るので便利だと思います。

【管理状況について】
敷地内に事務所も有るので、困った時は直ぐに係の方に聞くことも出来て安心です。 集団の場所ではお花立てや線香立てもそれぞれ用意してあるので、お参りに行った時もしもお花が枯れていたら自分達でゴミ置き場に持っていくスタイルです 管理はきちんとされています
引用元:https://www.e-ohaka.com/

樹木葬さくらの杜

樹木葬さくらの杜の画像 引用元:https://sakuranomori.to/

おすすめポイント

  • point01

    桜の木の下で眠れる樹木葬

  • point02

    自然素材の骨壺でゆっくり土に還れる

  • point03

    お墓参りが可能な墓碑を設置

桜の木の下で眠り、ゆっくり土に還れる樹木葬

樹木葬さくらの杜は桜の木の下で眠れる樹木葬で、広島県内に9か所の霊園を展開しています。トウモロコシや貝殻で作られた骨壺に遺骨を入れるので、ゆっくり土に還ります。


墓碑として、遺骨を埋葬した土の上に「メモリアルリング」を設置。ネームプレート付きで花を供えられる作りになっているので、通常と同じようなお墓参りができるのが特徴です。

樹木葬さくらの杜の基本情報

広島県内の墓地全9か所
広島市、福山市、呉市、三原市、安芸郡
永代供養墓の種類樹木葬
ペットと一緒の納骨記載なし
個別墓の費用の目安
樹木葬の費用の目安31万5,000円~
※税込・税抜の表記なし
年間管理費不要
宗教・宗派記載なし
運営会社株式会社ソレイユ
本社:広島県福山市手城町4-1-10

樹木葬さくらの杜の霊園・墓地一覧

樹木葬さくらの杜の口コミや評判

大変満足しています (男性/50代)
【料金について】
日当たりもいいし お墓まで行きやすいので 料金は満足しています 電話対応も良かったですし 現地見学も良かったです。

【交通利便性について】
車で行くので 行きやすい場所にあります 普段からよく使う道なので 大変助かっています 息子の家も近くにあるのでよかったです。

【環境について】
大変 満足しています お墓に行くわき道がすこし せまいのでそこだけが残念かなぁと思います でも他の候補よりは断然いいです。

【施設や設備について】
設備は他とかわらず普通だと思いますが  綺麗に手入れされていて掃除もいきとどいているとかんじました

【管理状況について】
大変よく 管理されていると思いました 日当たりもいいし 水辺の池もあり 大変 落ち着ける場所であると言えます。
引用元:https://www.e-ohaka.com/
明るくきれいで、とても良い (女性/70代)
【料金について】
大体どこも同じくらいだと、人に聞いてもそのくらいだと言われました。それでいいと思いました。費用は適当だと思います。

【交通利便性について】
高速道路を使えばすごく便利なところにあると思います。大体車で行くので私は分かりやすいので、弟が来たら下の道も教えておこうと思います。弟は京都に住んでいるので高速道路の方が良いと思います。

【環境について】
明るくきれいで、とても良いと思います。やはり広い芝生におおわれて、さくらの木の下に埋められるのは嬉しいですね。

【施設や設備について】
施設は案内してもらっていないのでわからないですが、トイレもあるし樹木葬のまわりに、線香立ても置かれているのでいいと思います。

【管理状況について】
年数が たってまだ骨が残っていれば又大きい仏様の下に入れてもらえるとの事で安心しました。大雨で流れてもきちんとしてもらえるとの事で安心です。
引用元:https://www.e-ohaka.com/

ローズガーデン(洋光台やすらぎ墓苑内)

ローズガーデン(洋光台やすらぎ墓苑内)の画像 引用元:https://ohakanonikko.net/youkoudai-rosegarden/

おすすめポイント

  • point01

    一年を通してバラが咲くガーデニング霊園

  • point02

    「故人との繋がり」を感じられる霊園

  • point03

    集合墓も選べる

バラや季節の花々に囲まれた癒し・やすらぎ・ふれあいの空間

洋光台やすらぎ墓苑内にあるローズガーデンは、一年を通してバラが咲くガーデニング霊園です。「故人との繋がり」を感じられるよう、癒し・やすらぎ・ふれあいをコンセプトとした空間づくりが追求されています。


樹木葬のプランは、20万円台~100万円以上まで、予算に合わせて選ぶことが可能です。より費用を抑えたい方は、集合墓も選択できます。

ローズガーデン(洋光台やすらぎ墓苑内)の基本情報

広島県内の墓地広島市に1か所
永代供養墓の種類集合墓、樹木葬
ペットと一緒の納骨記載なし
個別墓の費用の目安
樹木葬の費用の目安ロ-ズガ-デン (洋光台やすらぎ墓苑内):28万円(税込)~
※管理料金、植栽維持費、プレートを含む
年間管理費初回基本料金に含まれる
宗教・宗派記載なし
運営会社有限会社お墓の日光
本社:広島県広島市安佐南区伴東7-35-2

ローズガーデン(洋光台やすらぎ墓苑内)の所在地

己斐城山メモリアルヒルズ

己斐城山メモリアルヒルズの画像 引用元:https://www.koishiroyama.com/

おすすめポイント

  • point01

    瀬戸内海を一望できる

  • point02

    バリアフリー設計のフラットな園内

  • point03

    霊園の目の前にバス停あり

瀬戸内海を一望できる!フラットなバリアフリー設計の園内で安心

己斐城山メモリアルヒルズは広島市内にある霊園です。瀬戸内海を一望できる景観の良さが人気。目の前にバス停があり、アクセス性も良好です。


永代供養である樹木葬の区画には、一本の木ではなく色とりどりの花が植えられています。園内はフラットなバリアフリー設計になっており、車椅子でのお参りも可能です。

己斐城山メモリアルヒルズの基本情報

広島県内の墓地広島市に1か所
永代供養墓の種類合祀墓、集合墓、樹木葬
ペットと一緒の納骨記載なし
個別墓の費用の目安
樹木葬の費用の目安25万円~
※税込・税抜の表記なし
年間管理費不要
宗教・宗派記載なし
運営会社宗教法人晃円寺
広島県広島市安佐北区可部東5-22-33

己斐城山メモリアルヒルズの所在地

己斐城山メモリアルヒルズの口コミや評判

心地よくお墓参りできる設備や環境 (男性/60代)
【料金について】
現存の墓石を移築することは、不可ということで考えていましたが、状況が変わり結果、価格が下がり大変助かりました。

【交通利便性について】
高速道路のインターチェンジからも、又、バス停からも近く通いやすく、若い方から年配者までお墓参りができます。

【環境について】
広島市内を一望でき、瀬戸内海や周りの島々も望め、心地よくお墓参りできる設備や環境が整備されていて、気に入りました。

【施設や設備について】
実際に現地に行ってみると、敷地が思っていたよりも広く、通路も広く平坦で車椅子を使用する場合でも、問題ありません。

【管理状況について】
霊園内を一周しましたが、園内は綺麗に清掃されていましたし、又、駐車場やトイレや水汲み場等も、綺麗でした。
引用元:https://www.e-ohaka.com/
煩雑な手続きを代行してもらえたことが決め手 (女性/70代)
【料金について】
必要なものなので仕方ないとは思いますが、もう少しお安いといいです。お墓だけではなく、以前の墓の解体、永代使用権等もあるので更に上乗せされるので、高い買い物です。

【交通利便性について】
車でいくので、30分かからずいいです。ただ、近い道は、道幅が狭い、少し遠回りすると、アウトレットに行く人達と同じ道なので、渋滞しやすいです。

【環境について】
余り広くないのがいいと思います。適度に整備され遠くに海も望めます。もっと綺麗な霊園もあったのですが、まあ満足できました。

【施設や設備について】
水道が近いのはいいです。入口が少し狭いのが 気になります。駐車場も少し狭いのでお盆では駐車が難しいかもしれない。

【管理状況について】
管理費は今までより安くなりました。まだ管理して貰っていないのでよくわかりません。ただ納骨までの色々な面倒をすべて代理して貰いこれが決め手になりました。
引用元:https://www.e-ohaka.com/

広島平和霊園

広島平和霊園の画像 引用元:https://hiroshima-heiwareien.com/index.html

おすすめポイント

  • point01

    樹木葬の中でも複数のプランから選べる

  • point02

    無料送迎バスあり

  • point03

    契約から納骨まですべて郵送で対応

無料送迎バスあり!多様な樹木葬のプランから選べる永代供養

広島平和霊園は広島市内にある霊園です。永代供養である樹木葬の中でも複数のプランが用意されており、希望や予算に合わせて選ぶことができます。


各主要ターミナルより無料送迎バスが運行しているので、車がない方でも安心。契約から納骨まですべて郵送で対応してくれるので、遠方にお住まいの方や、諸事情で納骨に立ち会えない方でも利用できます。

広島平和霊園の基本情報

広島県内の墓地広島市に1か所
永代供養墓の種類合祀墓、樹木葬
ペットと一緒の納骨記載なし
個別墓の費用の目安
樹木葬の費用の目安42万円(税込)~
年間管理費3,500円または6.000円
※税込・税抜の表記なし
※管理費不要のプランもあり
宗教・宗派不問
運営会社宗教法人長尾山教会天徳寺
広島市西区己斐上3丁目1115番地

広島平和霊園の所在地

広島平和霊園の口コミや評判

景色もよく最高です (女性/40代)
【料金について】
こちらの予算内だった。立地の良さ、送迎バスがあること、長い目で見ても安心感があり費用に見合ったものだと思う。

【交通利便性について】
予約制の無料バスがあるので最高です。乗り換えで公共交通機関もあり、最寄り駅からだとタクシーも使えるので問題ないです。

【環境について】
丁寧に手入れされていると感じました。春以降お花も咲いて綺麗になるだろうなと思いました。景色もよく最高です。

【施設や設備について】
特に良いと思ったのはお花を365日販売していることです。案外お墓参り前にばたばたお花を探したり、乗り物に乗るときに荷物になることを考えたらとても良いと思いました。

【管理状況について】
丁寧に管理されていると感じました。気になるようなゴミもなく、安心できる場所だと思いました。桜並木も毎年綺麗に咲くと言われてたので楽しみです。
引用元:https://www.e-ohaka.com/
湿っぽいイメージはありません (女性/70代)
【料金について】
料金の相場がよくわからないのですが、他所と色々と見比べて場所、景観、利便性、将来的な見通し等を含めて満足しております。

【交通利便性について】
車があればとても便利ですが、車が使用できない場合は最寄りの駅まで公共交通機関を使い、そこからタクシーで行く予定にしています。送迎バスもあるので利用するかもしれません。

【環境について】
いつも綺麗に掃除等されているので落ち着きます。樹木葬なので春は桜が咲き綺麗だろうなと想像しています。

【施設や設備について】
施設内はあまり利用しておりませんのでよくわかりませんが静かなイメージです。お花なども常時販売されており助かります。

【管理状況について】
広い墓地ですので隅々まではわかりませんが車で走行中もまわりの景観は良いですし湿っぽいイメージはありませんでした。
引用元:https://www.e-ohaka.com/

【広島県】おすすめの永代供養墓比較表

イメージ引用元:https://www.oozora-memorial.com/引用元:https://sakuranomori.to/引用元:https://ohakanonikko.net/youkoudai-rosegarden/引用元:https://www.koishiroyama.com/引用元:https://hiroshima-heiwareien.com/index.html
会社名メモリアルパーク(大空石材)樹木葬さくらの杜ローズガーデン(洋光台やすらぎ墓苑内)己斐城山メモリアルヒルズ広島平和霊園
詳細リンク詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら詳しくはこちら
公式サイト公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら公式サイトはこちら
特徴・全16か所の霊園がすべてアクセス良好
・さまざまな要望に対応できる「選べるお墓」
・墓じまいやお墓の移転もサポート
・桜の木の下で眠れる樹木葬
・自然素材の骨壺でゆっくり土に還れる
・お墓参りが可能な墓碑を設置
・一年を通してバラが咲くガーデニング霊園
・「故人との繋がり」を感じられる霊園
・集合墓も選べる
・瀬戸内海を一望できる
・バリアフリー設計のフラットな園内
・霊園の目の前にバス停あり
・樹木葬の中でも複数のプランから選べる
・無料送迎バスあり
・契約から納骨まですべて郵送で対応
広島県内の墓地全16か所
広島市、福山市、廿日市市、大竹市、東広島市、安芸郡
全9か所
広島市、福山市、呉市、三原市、安芸郡
広島市に1か所広島市に1か所広島市に1か所
永代供養墓の種類個別墓、集合墓、樹木葬、合祀墓、二人墓樹木葬集合墓、樹木葬合祀墓、集合墓、樹木葬合祀墓、樹木葬
ペットと一緒の納骨可能な霊園あり記載なし記載なし記載なし記載なし
個別墓の費用の目安48万円~
※墓地使用料、納骨室石碑代・初回文字彫料、永代管理料を含む
※税込・税抜の表記なし
樹木葬の費用の目安15万円~
※税込・税抜の表記なし
31万5,000円~
※税込・税抜の表記なし
ロ-ズガ-デン (洋光台やすらぎ墓苑内):28万円(税込)~
※管理料金、植栽維持費、プレートを含む
25万円~
※税込・税抜の表記なし
42万円(税込)~
年間管理費永代供養墓の費用に含まれる不要初回基本料金に含まれる不要3,500円または6.000円
※税込・税抜の表記なし
※管理費不要のプランもあり
宗教・宗派不問記載なし記載なし記載なし不問

永代供養について

永代供養の基礎知識

永代供養の基礎知識の見出し画像

お墓のあり方が多様化するなかで、注目を集めているのが永代供養です。少子高齢化や核家族化が進む現代において、従来のような先祖代々の墓を維持していくことが困難になるケースも少なくありません。

広島県でも、将来のお墓の管理に不安を感じる層を中心に、新しい供養の形を選択する人が増えています。まずは、永代供養がどのような仕組みであるのか、その基本的な内容について確認していきましょう。

永代供養とは

永代供養とは、遺族に代わってお寺や霊園の管理者が遺骨を預かり、供養と管理を継続して行う方法を指します。一般的なお墓では、家族や親族が定期的な掃除や維持管理を行う必要がありますが、永代供養ではこれらの役割を施設側が担います。

通常、永代供養を利用する際は、最初に永代供養料を支払います。これにより、その後の管理費などの継続的な経済負担が不要になるのが一般的です。ただし、名称に永代という言葉が含まれていますが、必ずしも未来永劫にわたって個別に安置されるわけではありません。

多くの施設ではあらかじめ契約期間が定められており、その期間が経過した後は、ほかの遺骨とともに合祀される仕組みとなっています。施設によっては、最初から合祀されることを条件としている場合もあるため、事前に内容を把握しておくことが必要です。

永代供養がおすすめな人

永代供養がおすすめな人としてまず挙げられるのが、お墓の継承者がいない人です。子どもがいない世帯や、身寄りがない単身者、あるいは親戚付き合いが希薄な場合、自身が亡くなった後の管理を誰に託すかが大きな課題となります。永代供養であれば、お参りに来る人がいなくても施設が責任を持って管理を続けるため、管理に関する不安を感じません。

次に、家族に負担をかけたくないと考えている人にも適しています。お墓の維持には、雑草の手入れや掃除といった肉体的な手間だけでなく、法要の段取りや毎年の管理費支払いといった負担も伴います。

お墓が遠方にある場合は、通うこと自体が家族にとって大きな負担になりかねません。子どもや孫にこうした苦労をさせたくないという思いから、生前に永代供養の契約を済ませるケースが増えています。

さらに、自分一人や夫婦だけで静かに眠りたいと希望する人にも向いています。先祖代々の家のお墓や、嫁ぎ先のお墓に入ることに抵抗がある場合、特定の人だけで入れる永代供養墓は有効な選択肢です。近年では仲のよい友人同士で利用できる施設もあり、個人の価値観に合わせた供養が可能となっています。

そのほか、経済的な理由から高額な墓石を建てるのが難しい場合や、すでに所有しているお墓を片付ける墓じまいを検討している人にとっても、永代供養はおすすめです。このように、将来的な不安を解消し、安心感を得るための手段として永代供養墓は活用されています。

ポイント

永代供養は遺族に代わって施設側が供養と管理を行う仕組みであり、一定期間が過ぎると合祀されるのが一般的

継承者が不在の人や家族に管理の負担をかけたくない人のほか、自分たちだけでお墓に入りたい人に選ばれている

永代供養墓の種類

永代供養墓の種類の見出し画像

永代供養墓には、外観や納骨の方法によって、いくつかの種類が存在します。従来のお墓に近い形のものから、建物の中で管理されるもの、自然環境を活かしたものまで選択肢はさまざまです。自身のライフスタイルや予算、そして「誰とどのように眠りたいか」という希望に合わせて、最適なタイプを選ぶことができます。

個別墓

個別墓は、一般的なお墓と同じように墓石を建立するタイプの永代供養墓です。単独で利用できるため故人の尊厳が守られやすく、家族や夫婦の絆を形にできる点が大きなメリットといえます。

墓石の形状は、和型や洋型のほか、自由にデザインできるケースもあり、石碑には家名や名前だけでなく、好きな言葉やイラストを彫刻することも可能です。対面してゆっくりと手を合わせることができるため、従来のお墓参りのスタイルを維持したい人に向いています。ただし、永代供養墓のなかでは費用が割高になる傾向があり、施設によっては後々の管理費が必要になる場合もあるため、事前に確認が必要です。

合祀墓

合祀墓は、多くの人の遺骨をひとつの場所にまとめて埋葬する方法です。墓標や納骨スペースを共有するため、永代供養墓の中でもっとも費用を抑えることができます。

注意点として、骨壺から遺骨を取り出してほかの人の遺骨と一緒に土に還すため、一度納骨すると二度と遺骨を取り出すことができません。そのため、しばらくの間は個別に遺骨を保管し、一定期間が過ぎてから合祀に移行する仕組みをとっている施設が一般的です。身寄りがない人や、墓じまいのあとの遺骨の受け皿として利用する人が多い形式といえます。

集合墓

集合墓は、ひとつの大きな石造りの収納施設のなかに、個別の骨壺や骨箱を並べて安置するタイプです。一般的には寺院や霊園の一角に設置されており、正面の香炉がある場所でお参りを行います。個別に区画が分かれているため、他人の遺骨と混ざることはありません。

ただし、お参りの場所がひとつに限られている場合、お盆やお彼岸などの時期は混雑することがある点には注意が必要です。個別墓よりも安価に利用できるケースが多いですが、こちらも一定期間の経過後に合祀されるのが一般的です。プランによって保管できる年数や人数が異なるため、内容をよく確かめる必要があるでしょう。

樹木葬

樹木葬は、墓石の代わりに樹木や草花を墓標として、その周辺に遺骨を埋葬する方法です。自然に還りたいという願いを持つ人々に選ばれており、ガーデニング風に整備された霊園も増えています。埋葬の形には、土へ直接散骨する合祀タイプや、個別の区画に納めるタイプ、自由に墓石を建てられるタイプなどがあります。

宗教不問の施設が多く、比較的費用を抑えられる点が魅力で、近年では大切なペットと一緒に眠れる区画を用意している施設も増えています。自然豊かな環境で、ペットと同じ場所で供養を受けたい人にとって有力な選択肢のひとつといえるでしょう。

納骨堂

納骨堂は、建物のなかにある納骨スペースに遺骨を安置する屋内型の施設です。ロッカー式や仏壇式、自動で遺骨が運ばれてくる自動搬送式など、多様な形式があります。天候や季節に左右されずにお参りできます。

都心部や駅の近くといったアクセスのよい場所に多く、利便性を重視する人に適しています。また、施設によっては宗教を問わず受け入れているほか、ペットと同じ区画に納骨できるプランを用意しているところもあります。建物の維持管理のために年間管理費が必要な場合が多いですが、遺骨の移動が容易で、一般墓に比べると費用を抑えられるのが一般的です。

ポイント

永代供養墓には個別墓や合祀墓、納骨堂など複数の形式があり、それぞれお参りのスタイルや遺骨の扱いが異なる

継承者の有無や予算に合わせて選べるほか、樹木葬の中にはペットと一緒に納骨できる施設も存在する

永代供養のメリット・デメリット

永代供養のメリット・デメリットの見出し画像

永代供養は、現代のライフスタイルに合った多くのメリットがある一方で、特有の注意点も存在します。一度選択すると後戻りができない要素もあるため、よい面と悪い面の両方を正しく理解することが欠かせません。ここでは、永代供養のメリットとデメリットをそれぞれ詳しくご紹介します。

永代供養のメリット

まずは永代供養のメリットについて見ていきましょう。

お墓の維持管理の負担が軽減できる

永代供養の大きなメリットは、遺族が行うべき管理や供養の手間を施設側に任せられることです。通常のお墓であれば、定期的な掃除や草むしり、老朽化した墓石の手入れなどが欠かせません。

お墓が遠方にある場合は、通うための交通費や時間も大きな負担となります。永代供養であれば、納骨後の管理をすべて委託できるため、遺族に肉体的・精神的な苦労をかけることがありません。

費用の負担が抑えられる

一般的なお墓を新しく建てる場合、墓地の永代使用料や墓石代、工事費などで100万円以上の費用がかかるケースが多いです。永代供養であれば、墓石を必要としない形式を選ぶことで、これらの初期費用を大幅に抑えることが可能です。また、最初に一括で永代供養料を支払えば、その後の年間管理費が不要になるプランも多いため、将来にわたる経済的な安心感を得ることができます。

無縁仏になる心配がない

後継者がいない人や単身の人にとって、自分が亡くなったあとにお墓が放置されてしまうことは大きな不安要素です。永代供養墓は、霊園や寺院が責任を持って永続的に供養を続けることを前提としています。お参りに来る親族がいなくなったとしても、施設が続く限り供養が行われるため、誰にも管理されず無縁仏になってしまうリスクを避けることができます。

宗教・宗派を問わず利用できる場合が多い

永代供養の多くは、宗旨や宗派を問わずに受け入れています。在来仏教の各宗派はもちろん、キリスト教や神道、無宗教の人でも利用できる施設が大半です。

特定の寺院の檀家になる必要がないケースも多いため、自身の信仰や考え方を優先しながらお墓を選べます。ただし、一部の寺院では条件がある場合もあるため、事前に確認しておくと安心です。

永代供養のデメリット

続いて、永代供養のデメリットを見ていきましょう。

合祀されると遺骨を取り出せなくなる

永代供養では、契約期間の終了後や最初から合祀される形式の場合、ほかの人の遺骨と一緒に埋葬されます。一度合祀されると、特定の故人の遺骨だけを識別して取り出すことは物理的に不可能です。後になってから「やはり個別のお墓に移動させたい」と考えが変わっても、対応することができないため、埋葬のタイミングや方法については慎重に判断する必要があります。

親族の同意を得られない可能性がある

永代供養は比較的新しい供養の形であるため、伝統的なお墓のあり方を重んじる親族から反対されることがあります。とくに「先祖代々のお墓を守るべき」という考えを持つ親族がいる場合、相談なしに決めてしまうと親族トラブルに発展しかねません。合祀に対する抵抗感や、墓石に向かって手を合わせる従来のお参りができなくなることへの違和感について、事前によく話し合っておくことが大切です。

ポイント

永代供養は管理の手間や費用を抑えられ、後継者がいなくても無縁仏になる心配がない点が大きな魅力

一度合祀されると遺骨の取り出しができないことや、親族間での理解不足からトラブルになる可能性がある点に注意が必要

永代供養墓を選ぶときに重視するポイントは?WEBアンケートで調査しました

ここまで、永代供養墓の種類や永代供養を選ぶメリット・デメリットなどについて解説してきました。維持管理の負担や費用の負担が軽減できるなどのメリットが多く、近年永代供養を選ぶ人が増えていることに納得できた方も多いのではないでしょうか。

しかし広島県内にも永代供養墓は多く、どのように選べばよいか迷ってしまう方も多いでしょう。そこで当サイトでは、永代供養墓を選ぶときに重視するポイントについてのWEBアンケート調査を実施したので、ぜひ参考にしてみてください。結果は以下の通りです。

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第1位は「費用や維持費」でした。従来のお墓では、墓石建立費用に加え、管理費や修繕費など継続的な負担が発生するケースが多く、後継者がいない家庭では管理面の不安も大きいのが現状です。

一方、永代供養墓は初期費用が比較的明確で、年間管理費が不要な場合も多いため経済的な見通しを立てやすく、「子どもや親族に負担を残したくない」と考える人にも選ばれています。単純に安さだけを求めるのではなく、供養内容や管理体制とのバランスを踏まえながら、納得できる価格帯のものを選ぶことが大切です。

第2位は「お墓の種類・供養の方法」でした。永代供養墓と一口に言っても、合祀墓、個別墓、樹木葬、納骨堂など形式は多岐にわたり、それぞれ供養の方法や利用期間が異なります。

特に近年は「家」単位ではなく個人単位で供養を考える人が増え、自然志向の樹木葬や、一定期間は個別に安置されるタイプなど、多様な選択肢への関心が高まっています。価格や立地だけでなく、供養のあり方そのものに納得できるかが、永代供養墓選びの大きなポイントのひとつです。

第3位は「立地やアクセス性の良さ」でした。お墓参りを継続的に行ううえで、立地やアクセス性は非常に現実的な要素です。駅から近い、駐車場が整備されている、公共交通機関で行きやすいといった条件は、高齢者を含む家族全員が無理なく訪問できるかに直結するでしょう。

特に近年は、子ども世代が地元を離れて暮らすケースも増えており、「遠方にある実家のお墓を維持する難しさ」が課題となっています。そのため、自宅から通いやすい場所や、将来的にも訪れやすい霊園を選ぶことが大切です。

第4位は「宗教・宗派」でした。永代供養墓を選ぶ際には、宗教・宗派への対応も重要な確認事項のひとつです。寺院墓地の場合、特定宗派の檀家になる必要があるケースや、法要の形式に制限が設けられている場合もあるため、事前の確認が欠かせないでしょう。

特に核家族化や価値観の多様化が進むなかで、「子ども世代に宗教的負担を残したくない」と考える家庭も少なくありません。近年は宗教不問の永代供養墓も増えており、従来のしきたりにとらわれない供養を希望する人から支持を集めています。

第5位は「ペットも一緒に入れるかどうか」でした。少子高齢化や単身世帯の増加に伴い、人生を共に過ごした存在として、亡くなった後もペットと同じ場所で眠りたいと考える人が多くなっています。

従来の墓地では、宗教的な理由や規約によってペットの納骨が認められないケースが一般的でしたが、近年は利用者ニーズの変化に対応し、ペット共葬可能な霊園や樹木葬も増えています。後継者がいない場合でも、自分とペットを同じ場所で供養できることに安心感を抱く人は多いでしょう。

アンケートの結果は以上です。ここからは、永代供養墓を選ぶうえでチェックしたいポイントについて、より掘り下げて解説していきます。

永代供養墓の選び方のポイント

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広島県で永代供養墓を探す際、数ある選択肢のなかから何を基準に選べばよいか迷うこともあるはずです。永代供養は一度契約すると、その後の管理や供養を長期間任せることになるため、自身の希望や家族の考えに沿った場所を慎重に選ぶ必要があります。ここでは、後悔しないための具体的なチェックポイントをご紹介します。

お墓の種類・供養の方法で選ぶ

永代供養墓には、合祀墓、納骨堂、樹木葬などさまざまな形態があり、それぞれ供養の仕方が異なるため、まずはなにを優先したいのかを明確にすることが大切です。費用を抑えたい場合は最初から合祀されるタイプが適していますが、一定期間は個別にお参りしたい場合は、安置期間が設けられている個別安置型や納骨堂がおすすめです。

また、お参りの方法も重要な判断基準です。遺骨のすぐそばで手を合わせたいのか、あるいは共同の参拝所からお参りする形式でもよいのか、親族とも話し合っておくべきでしょう。

近年では、大切な家族の一員であるペットと一緒に眠りたいというニーズに応え、ペットと同じ区画に納骨できる施設も増えています。ペットを飼っている方は、こうしたペット共葬が可能な霊園も選択肢に入れましょう。あわせて、お盆やお彼岸にどのような法要が執り行われるのか、供養の頻度についても確認しておくと安心です。

立地やアクセス性の良さで選ぶ

永代供養は施設に管理を任せられるのがメリットですが、お墓参りに行く際の利便性も考慮しなければなりません。自宅から近い場所や、公共交通機関でのアクセスがよい場所を選ぶと、高齢になっても無理なく足を運ぶことができます。

具体的には、最寄りの駅やバス停からの距離、乗り換えの回数などをチェックしましょう。車で向かう場合は、お盆やお彼岸といった混雑時の渋滞状況や、駐車場の有無を確認しておく必要があります。

さらに、駅から墓地までの道に急な坂道や階段がないか、歩道が整備されているかといった点も、高齢者の目線で確認しておきたいポイントです。また、周辺にお供えの花を買える店や、家族で食事ができる場所があるなど、立ち寄りやすい環境が整っていると、お墓参りがよりスムーズになります。

費用や維持費で選ぶ

予算に合ったお墓を選ぶためには、総額に何が含まれているのかを正確に把握することが欠かせません。永代供養墓を利用する場合、永代供養料のほかに、刻字代や法要の際のお布施などが別途必要になるケースもあります。

とくに注意したいのが、納骨後の維持費です。施設によっては、永代供養であっても一定期間は年間管理費が発生することがあります。

一方で、最初に一括で費用を支払えば、その後の管理費が一切かからないプランを用意している施設も存在します。経済的な負担を次世代に残したくない場合は、管理費不要の施設を選びましょう。また、生前予約ができるか、将来的に人数が増えた場合に追加費用がどうなるかといった点も、契約前に細かく確認しておくことで、後々の思わぬ出費を防ぐことができます。

ポイント

供養の形態やお参りの方法は施設ごとに異なるため、ペットとの共葬希望など自身の優先順位を整理して選ぶことが重要

将来的な負担を避けるため、交通アクセスの良さに加え、年間管理費がかからないなどの維持費の仕組みを事前に確認する

【PR】多種多様な永代供養墓から理想の供養のかたちを選べる霊苑

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かつては代々のお墓を継承していくことが当たり前とされてきましたが、少子高齢化や核家族化が進むなか、跡継ぎがいない、あるいは遠方に住んでいるために管理が難しいといったケースが増加しています。


こうした背景から「墓じまい」が急速に広がっていますが、それにより霊園を運営・維持するための管理料収入が減少し、参道の清掃や樹木の剪定、施設の修繕といった基本的なメンテナンスの停滞を招いているのも事実です。


その結果、お参りに訪れる人々にとって不便で不安な環境へと変わってしまう悪循環が生じているケースも増えつつあり、永続的に安心して供養を任せられる霊園を見つけることが難しいのが現状です。

理想の供養を叶えられる メモリアルパークの魅力とは?

永代供養の費用相場

永代供養の費用相場の見出し画像

永代供養墓を検討するうえで、もっとも気になるのが費用の問題です。従来のお墓を建てる場合に比べると費用を抑えられるのが一般的ですが、選ぶお墓の種類や安置期間によって金額には大きな幅があります。納得のいく選択をするためにも、まずは種類ごとの相場を把握し、自身の予算や希望する供養の形と照らし合わせてみましょう。

永代供養墓の種類別の費用相場

永代供養墓の費用は、おもに「遺骨をどのように安置するか」によって決まります。ここでは、代表的な種類別の費用相場を見ていきましょう。

まず、もっとも費用を抑えられるのが「合祀墓」です。一人あたりの相場は5万円から30万円程度となっており、ほかの方の遺骨と一緒に埋葬されるため、墓石代や個別の管理スペースが不要な分、安価に設定されています。

次に「集合墓」の相場は20万円から60万円程度です。これは、ひとつの大きな石碑のなかに個別の安置スペースが設けられているタイプで、一定期間は個別に供養を受けたいというニーズに応えた形です。

一方、個人や家族専用の墓石を建てる「個別墓」は、50万円から150万円程度が相場となります。従来のお墓に近い感覚で参拝できるため人気がありますが、石材代や工事費がかかるため、ほかの永代供養墓に比べると高額になる傾向があります。

また、近年注目されている「樹木葬」は、合祀タイプであれば5万円から、個別安置タイプであれば20万円から100万円程度と、埋葬方法によって幅があります。

屋内施設である「納骨堂」も同様で、ロッカー型や自動搬送型など形式により20万円から150万円程度が目安です。

広島県で永代供養を提供する施設のなかには、こうした相場と比較しても検討しやすいプランを提示している場所があります。たとえば、一人用であれば10万円台後半から、二人用であれば30万円台からといった設定をしているケースが多いです。

これらは、墓地使用料や石碑代、彫刻料があらかじめ含まれていることが一般的であるため、トータルの費用を把握しやすいのが特徴です。期間も13年や33年、あるいは期限のない永代使用など、希望に合わせて選べるケースもあるため、最適なものを見つけましょう。

永代供養にかかるそのほかの費用

永代供養を利用する際、永代供養料以外に発生する可能性のある費用についても確認が必要です。

一般的に、納骨時には「納骨法要料」として僧侶へのお布施が必要になるケースが多く、相場は3万円から5万円程度です。また、石碑やプレートに名前を刻むための「彫刻料」も、一人あたり3万円から5万円程度かかるのが一般的です。

そして、施設選びでとくに注意したいのが、維持費としての「年間管理費」です。永代供養であっても、個別に安置されている期間は毎年数千円から1万円程度の管理費が発生する霊園や納骨堂は少なくありません。これが数十年にわたると、最終的な総額は意外と膨らんでしまうため、できれば契約後に年間管理費のかからない施設にすると安心です。

ポイント

永代供養の費用は、合祀であれば5万円程度から、個別墓であれば150万円程度まで、安置方法によって大きく異なる

契約後の年間管理費がかからない施設を選ぶことで、追加の経済的負担をなくすことができる

永代供養墓購入の流れ

永代供養墓購入の流れの見出し画像

永代供養墓の利用を決めてから実際に納骨を終えるまでには、いくつかのステップがあります。とくに現在お墓を所有している場合は、新しいお墓の準備と並行して既存のお墓を片付ける手続きも進めなくてはなりません。

全体の流れを把握しておくことで、行政手続きや親族への相談もスムーズに行えるようになります。ここでは、永代供養墓の検討開始から納骨までの具体的な手順を解説します。

墓じまいの流れ

現在あるお墓を撤去して遺骨を移動させることを、行政手続き上では「改葬(かいそう)」と呼びます。墓じまいを進めるうえで、もっとも大切なのが親族との話し合いです。お墓の決定権は名義人にありますが、事後のトラブルを防ぐためにも、関係者全員が納得したうえで進めることが重要となります。

手続きの第一歩は、現在の墓地管理者に墓じまいの意思を伝え、遺骨が埋葬されている証明となる「埋葬証明書」を発行してもらうことです。それと同時に、新しい永代供養先を決めて「受入証明書」を取得する必要があります。これらふたつの書類をそろえて、現在のお墓がある市区町村の役所へ「改葬許可申請書」を提出し、正式な「改葬許可証」を受け取ります。

行政上の許可が下りたら、墓石を撤去する石材業者を決めます。撤去の当日は、お墓から魂を抜く「閉眼供養(へいがんくよう)」を僧侶に執り行ってもらってから遺骨を取り出すのが一般的です。取り出したあとの区画は更地にして管理者に返還し、墓じまいの作業は完了となります。

永代供養墓購入から納骨までの流れ

永代供養墓を新しく購入する場合は、まず資料請求や現地見学から始めます。広島県でも多くの霊園が公開されていますが、パンフレットだけではわからない周辺環境や日当たり、アクセスのよさを確認するために、実際に足を運ぶことが大切です。管理者の対応や施設の清潔感など、納得がいくまでチェックしましょう。

希望の場所が見つかったら、契約手続きに移ります。申込書や誓約書の記入に加え、施設によっては住民票や戸籍謄本、印鑑登録証明書などの提出を求められるケースもあります。契約時には永代供養料や石碑代などを支払いますが、この際に明細をしっかり確認し、将来的な追加費用の有無を把握しておくと安心です。

契約完了後、既に手元に遺骨がある場合や墓じまいを終えた場合は、納骨の日程を調整します。納骨の当日は、役所から発行された「改葬許可証」を新しい墓地の管理者に提出しなければなりません。一般的には、僧侶を招いて納骨式を執り行い、遺骨をお墓に納めます。生前購入の場合は、本人が亡くなった際に親族などが書類と遺骨を持参して納骨する流れとなります。

ポイント

墓じまいを行う際は、現在の管理者から埋葬証明書を、新しい供養先から受入証明書を取得し、役所で改葬許可証を発行してもらう必要がある

永代供養墓の購入は現地見学を経て契約を行い、納骨当日は改葬許可証を提出して納骨式を執り行うのが一般的

自分に合った永代供養墓を選ぼう

永代供養墓は、後継者の不在や管理の負担といった現代の悩みに寄りそう新しい供養の形です。広島県でも選択肢は広がっており、合祀墓や納骨堂、樹木葬など、自身の価値観や予算に合わせた場所選びが可能となっています。大切なのは、安置期間や費用の仕組み、アクセスのよさを事前に確認し、親族とも十分に話し合うことです。多くの永代供養墓は事前の相談を受け付けていたり、資料請求ができたりするので、そちらを活用しながら納得のゆくお墓選びをしましょう。

永代供養のよくある質問

  • Q 永代供養の費用はどれくらいかかりますか?
    A 費用は施設や形式で異なりますが、合葬墓は比較的安く、個別墓や納骨堂は高くなります。総額は永代供養料、納骨料、戒名料などを含めて確認します。
  • Q 個別墓と合葬墓の違いは何ですか?
    A 個別墓は一定期間または永続的に個別の区画で納骨します。合葬墓は複数の遺骨を一つの場所にまとめて埋葬し、個別管理は行いません。
  • Q 納骨堂と永代供養墓はどちらを選ぶべきですか?
    A 屋内で管理しやすい形を望むなら納骨堂、屋外で墓石供養を重視するなら永代供養墓が適しています。予算、参拝頻度、宗派条件で選びます。
  • Q 合葬墓を利用する場合の流れはどうなりますか?
    A 申込み、必要書類の提出、費用納付、納骨日の調整、埋葬の順で進みます。公営施設では、募集期間や申請条件を事前に確認します。
  • Q 永代供養を申し込む際に注意すべき点は何ですか?
    A 契約内容、供養期間、納骨後の返還可否、追加費用、宗派条件を確認します。口頭説明だけで決めず、書面で管理方法と費用内訳を確認します。

【その他】広島県の永代供養墓一覧

  • 志和聖地霊苑
  • さいわいのもり
  • 久蔵寺
  • 順教寺墓苑
  • 東広島樹木霊園
  • 沼田墓苑
  • 浄光台
  • ふれあい聖地霊園
  • セミタリーパーク寺家
  • 森の国墓苑
  • 森林メモリアルヒルズ
  • 太陽の塔
  • 観世音陵苑はなみずき
  • 品龍寺
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